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当院で行う日帰り手術

近年の医療技術の進歩により、これまでより侵襲が少なく、効果があがる手術が世界的に増えつつあります。

特に耳鼻科領域では、内視鏡・顕微鏡の進化によって日帰り手術が可能な症例が増えてきています。米国では日帰り手術(office surgery)が手術の過半数を超えている状況です。もちろん、日本でも日帰り手術を行う施設が増えてきています。

当クリニックでも必要に応じて最新の技術で日帰り手術(副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、中耳炎など)を行っております。
また、当院で行う手術は、全て局所麻酔で行います。

お気軽にご相談下さい。

  • 慢性副鼻腔炎(蓄膿症・鼻ポリープ)における内視鏡での手術
  • アレルギー性鼻炎における内視鏡での手術など

日帰り手術のメリット

  • 入院しなくて済むため、費用が安くなる。
  • 半日で済むため、仕事への支障を来たしにくい。

※手術前に事前の診察が必要です。
※症状等によっては手術できないケースもございます。
※遠方からお越しの患者様には、病院提携のホテルに宿泊していただけるようにしております。
(詳細は当院にお問い合わせ下さい。)

手術までの流れ

手術までの流れ

およその手術時間・料金表(目安)

鼻の手術(副鼻腔) / 慢性副鼻腔炎(ちくのう)、鼻ポリープ(鼻茸)

項目 費用(片側) 手術時間 備考
内視鏡下鼻内手術
篩骨洞根治術
3割負担 約3万円~
1割負担 約1万円~
片側
約20分
慢性副鼻腔炎(蓄のう症)に対して、内視鏡を用いて鼻の穴から手術を行います。両側同時に手術を行うこともできます。
内視鏡下鼻内手術
上顎洞篩骨洞根治術
3割負担 約5万円~
1割負担 約2万円~
片側
約30分
-
内視鏡下鼻内手術
上顎洞篩骨洞前頭洞
根治術
3割負担 約6万円~
1割負担 約2万5千円~
片側
約40分
-

鼻の手術(鼻腔) / アレルギー性鼻炎、花粉症

項目 費用(片側) 手術時間 備考
アレルギー性鼻炎
経鼻腔的翼突管神経
切除術
(片側)
3割負担 約6万5千円~
1割負担 約2万2千円~
片側
約20分
鼻閉の強い重度のアレルギー性鼻炎に対して、内視鏡を用いて鼻の穴から手術を行います。
下鼻甲介粘膜焼灼術
花粉症、
アレルギー性鼻炎
(両側)
3割負担 約6千円~
1割負担 約2千円~
両側
約15分
鼻過敏症(アレルギー性鼻炎など)による鼻閉に対して、鼻の粘膜の中を、高周波電気で焼くことによって反応を鈍らせます。
1)
表示してある時間・料金は目安です。
2)
すべて、保険適応の手術となります。
3)
手術の際に使用する麻酔・薬剤・材料を含みます。
4)
ただし、いずれの手術も手術前の検査は必要となり、別途負担となります。
5)
また全身の合併症、重傷度によっては、日帰り手術とならない事があります。
詳細はご相談下さい。

当院では鼻の手術に「XPSドリルシステム」を使用しています。

XPSドリルシステムは従来の鼻の手術よりも手術時間が短縮でき、患者様の負担が低減される耳鼻咽喉科の最先端手術機です。

高齢のために手術できない、喘息が強いため手術が危険と言われた患者様でも出血の少ない手術ができるようになりました。

XPSドリルシステム
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